30th anniversary

「社会人対応力」を育む 心の教育推進プロジェクト

OICでは、身につけた専門性を最大限に発揮するためにも、社会で求められる基礎的なスキルが必要だと考えています。

対話力・作文力・面接力・マナー力・情緒力

OICではこれら5つの力を「社会人対応力」とし、学生全員が目指す業界の専門性と合わせて身につけられるよう、これまで本校で培ってきた「心の教育」と「キャリアの教育」のノウハウを活かして、新たに「心の教育推進プロジェクト」を始動させました。

OICは日本で最初のPHP研究所「心の教育モデル校」です。

松下電気(現在のパナソニック)創業者である松下幸之助氏によって1946年に創設されたPHP研究所。PHPとは"Peace and Happiness through Prosperity"の意。「物心とともに豊かな繁栄によって新の平和と幸福を実現してきたい」という願いのもと、さまざまな活動が展開されています。
OICでは創立当初から心豊かな人材位の育成に力を入れ、「心の教育」にも積極的に取り組んだ結果、1997年に日本初の「心の教育モデル校」の指定を受けました。

ビジネスマナー

キャリアサポートプログラムの一環として実施しているマナー指導や面接指導を通して、社会人としての一般常識を身につけるだけでなく、相手のことを思いやり、敬意を表すマナー力や、自分に自信を持ってアピールする面接力を育てます。

PHP活用

心を豊かにする文章を読み、感動を味わうとともに、クラスやグループで討論・感想文・作文コンクールなどを行うことで、自分の思いを文章という形にする作文力や、相手の話を理解しつつ自分の考えを伝える対話力が磨かれます。

親学

「親の存在」や「親になる」とはどういうことなのかを知ることで、感謝の思いや、人の心を感じることができる情緒力を育てます。グループワークを多く取り入れたアクティブラーニングで、積極的に学習。自分自身を見つめ直す機会にもなり、人として豊かに成長できます。

社会奉仕活動

実践として、学びと社会との結びつきをボランティア活動などで体感し、社会に出て働く意義を見出します。だれかに感動を提供することは、自分自身の感動にもつながり、成長を実感できます。また、責任感や自ら考え行動する積極性も身につきます。

さらなる心のサポートの一助として、スクールカウンセリング室を開設。

心の教育の推進において、より進んだ心のサポートを実現すべく、2015年度よりスクールカウンセリング室を開設いたしました。
近年、義務教育機関をはじめとするさまざまな教育機関において導入が進んでいるスクールカウンセラー。文部科学省からも多方面に渡る成果ならびに効果が報告されています。
本校でも、教育現場だけでは踏み込みにくい事象へのサポートとして、開設を決めました。学生はもちろん、保護者様もカウンセリングを受けていただくことができます。

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