学校紹介

OICの教育方針

野津 喬

理事長 野津 基弘

カバヤ・オハヨーグループ
各社 代表取締役社長

榊原 俊章

学院長 榊原 俊章

岡山県立岡山東商業高等学校
前校長


創立より大切にしてきたのは”生きる力の養成”

専門学校は、めざす業界・職種で必要とされる知識や技術を習得する場所ですが、社会人として生きていく上で大切なこと、学んでおくべきことは専門知識や技術だけではありません。だからこそ本校は、創立当初より「知識や技術だけに偏らない、バランスのとれた心豊かな人材の育成」に力を入れています。本校で学び、資格を取得すると同時に、社会的常識や基本マナーも身につけ、幅広い視野を持って巣立ってほしい。それが社会での「生きる力」となります。本校は皆さんの将来目標に寄り添い、人間的な成長も手助けしたいと考えています。

学校紹介

カバヤ・オハヨーグループを母体に、教育分野での社会貢献をめざす。

専門学校 岡山情報ビジネス学院(OIC)は、カバヤ・オハヨーグループが地元への教育分野における社会貢献をめざして1985年に創立。これまでの31年間、変化の激しい時代の中でも、専門学校として“学生の幸せ”を第一に考え、教育と誠実に向き合ってまいりました。卒業生の総数は9,000名を超え、その一人ひとりが幅広い分野の最前線で活躍しており多くの事業所様から高い評価をいただいています。その結果、岡山県内外の企業からの厚い信頼も多く、先輩がつなげた業界への道が在校生にも続いています。

OICの教育方針

実社会で即戦力となる
スペシャリストの養成

現代社会で必要とされる、特に地元産業のニーズにあった人材の育成を目的として、常に実社会ですぐに役立つ資格・能力・知識を持った「スペシャリスト」を養成しています。

ビジネスマンに
ふさわしい人格の形成

社会的常識と基本マナーを身につけ、またそれぞれの専門分野でなくても、常に努力する姿勢の大切さを伝え、社会人としてふさわしい人格形成を大切にしています。

社会のニーズに対応した
カリキュラムの展開

日々変化するビジネス環境の中で、常に変化に対応できるカリキュラムづくりを心掛けています。また最新の設備・機器を整え、実践教育を行っています。

OICの心の教育

日本で最初のPHP研究所「心の教育モデル校」です。

OICでは、知識や技術に偏らないバランスのとれた心豊かな人材の育成を目指し、「心の教育」にも積極的に取り組んでいます。平成9年にはそうした活動が認められ、PHP研究所から日本で最初の「心の教育モデル校」にも指定されています。ビジネスマナーはもちろん、さまざまなボランティア活動を通じて、幅広い視野と常識を持った人間性豊かな人材の育成に努めています。

統括部長のメッセージ

OICは、移り変わりの激しい時代の中で、「教育とは」という問いの答えを懸命に探し続けています。今の時代に何を身につけて、社会へ羽ばたくべきか。めざす分野でこれから必要とされる知識・技術とは何か。就職した後、さらに必要とされる人材へと成長を続けるためには、学生時代にどのような考えを自分のものとし習慣化しておくべきか。
OICへの入学を希望する多くの人が、「変わりたい。今よりも成長したい。」という思いを抱いています。このような学生に対してOICは、気づいていない自分自身の能力を見いだし、開花させる手助けをしたいと考えています。まだ表面に現れていない才能を見つけ、能力と職業のマッチングを図り、想像以上の幸せな未来を導き出したい。それがOICの思いのすべてです。
皆さんの将来をお預かりするのは、教育に携わるプロ意識を持った教員。人生の重要な選択を行う場面で、真の目標を見つけられる手伝いができることを誇りと考えています。
統括部長 髙岡 信吾
統括部長 髙岡 信吾