税理士になるには?仕事内容や資格についてご紹介!
2025.03.17
- 税理士になるには?税理士事務所で働くには??仕事内容や資格についてご紹介!

税理士ってどんな仕事??
税理士は、事業主の依頼に応じて、所得税・法人税・消費税・事業税・固定資産税などを税務署に申告したり納税手続きを代行する。税務処理以外にも、会計帳簿の記帳や決算書作成、経営計画に携わることも。

税理士になるために必要な資格は??
税理士になるためには、税理士試験<国>に合格する必要があります。そして税理士事務所などで「租税または会計に関する事務」の実務経験が 2 年以上あれば、日本税理士会連合会に登録して税理士として仕事をすることができるようになります。
- 税理士試験ってどんな試験??
税理士試験は、会計学に属する科目2科目(簿記論と財務諸表論)と税法に属する科目7科目(法人税、所得税など)のうち3科目、合わせて5科目に合格しなければなりません。 ただし、科目合格制をとっているので、一度の試験で5科目すべて合格しなくても大丈夫。
税法に属する科目には、所得税法・法人税法・相続税法・消費税法または酒税法・国税徴収法・住民税または事業税・固定資産税があります。このうち3科目の合格が必要です。
※所得税法と法人税法は必ずどちらかに(両方でも可)合格しなければなりません。法律学・経済学の大学院で修士号を取得した場合には、一部試験科目の免除を申請することが可能。
税理士試験のうち、会計学科目(簿記論・財務諸表論)は受験資格がありませんので、年齢・学歴等に関係なく誰でも受験することができます!



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