30th anniversary

「社会人対応力」を育む 心の教育推進プロジェクト

きっかけが人生を幸せへと導いてくれる、それは人から人へもつながっていく。それがOICハーピースパイラル。

子どもの将来を考え、恩師に相談。変わらないOICや先生の姿勢に安心しています。

母:豊島 亜紀子さん OAビジネス科 1989年度卒業 子:豊島 健留さん 公務員学科 2014年度入学

団結して夢に向かって取り組む姿勢は、あの頃も今も同じ

 現在、公務員学科で警察官の夢をめざして勉強している健留さん。高校時代は空手部で主将として部活動に励み、引退した高3夏から進路を本格的に検討した際、一度は別の道へ進もうとしたそうです。

 しかし、やっぱり昔からの夢をめざしたいと思い直し、母親の亜紀子さんに打ち開けました。「最初は驚きましたけど、本人の意志が固いなら…」と納得し、OICの卒業生だった亜紀子さんは学生時代の恩師に連絡。アドバイスを受け、親子でオープンキャンパスに参加されました。実は健留さんはこの日まで、亜紀子さんがOICの卒業生であることを知らなかったとか。先輩の前向きに学ぶ様子を見て、純粋に"ここで勉強したい"と思ったそうです。一方、久々に母校を訪れた亜紀子さんも「校舎も新しくなったし、学科も増えたけど、真摯に接してくれる先生方や、団結して夢に向かう学生の姿はあの頃と変わらない」と安心し、健留さんの背中を後押し。

 入学した現在は、毎日生き生きと学校に通う様子を見ながら、自分の目標に向かって頑張る健留さんを応援されています。「自分のやりたいことを応援してくれるので、感謝しています」と話す健留さん。高校時代と比べ勉強時間も増えたようです。まずは夢をかなえることが親孝行、と夢に向かって勉強に励む姿に、親子の絆がさらに深まっていくのを感じました。

未来の自分を思い描いたとき、自立していく姉の姿に影響を受けて私もOICを選びました。

姉:中谷 麻衣さん  医療福祉事務学科 2013年度卒業 子:中谷 晴菜さん  医療福祉事務学科 2014年度入学

勉強のこと、将来のこと。同じ学校に通っていたから、何でも相談できます。

 高校時代、進路に悩んでいた晴菜さんはたくさんの学校のオープンキャンパスに参加。仲の良い友人や先生と相談しながら決めた希望の進学先2校のうち、1校がOICでした。そこで母親に相談したところ、先に姉の麻衣さんが入学していたため、OICを薦められたそうです。

 しかし、やっぱり昔からの夢をめざしたいと思い直し、母親の亜紀子さんに打ち開けました。「最初は驚きましたけど、本人の意志が固いなら…」と納得し、OICの卒業生だった亜紀子さんは学生時代の恩師に連絡。アドバイスを受け、親子でオープンキャンパスに参加されました。実は健留さんはこの日まで、亜紀子さんがOICの卒業生であることを知らなかったとか。先輩の前向きに学ぶ様子を見て、純粋に"ここで勉強したい"と思ったそうです。一方、久々に母校を訪れた亜紀子さんも「校舎も新しくなったし、学科も増えたけど、真摯に接してくれる先生方や、団結して夢に向かう学生の姿はあの頃と変わらない」と安心し、健留さんの背中を後押し。

 勉強だけでなく、学校生活を楽しんでいる姉の姿を2年間見てきた晴菜さん。「私もきっと頑張れる」と信じて、麻衣さんと同じ医療福祉事務学科に進学を決めました。入学してすぐは初めての専門的な勉強に戸惑うこともあったそうですが、先輩でもある麻衣さんに勉強を教えてもらうことで、スムーズに勉強できるようになったとか。今でも、現場実習の前や就職で悩むときなどはよく相談するそうです。麻衣さんは「検定対策のときは勉強が大変だったけど、そのおかげで私も自信がついたよ」と経験をもとにアドバイス。「これからも相談するからよろしくね、お姉ちゃん」と言い、微笑む晴菜さんは、一足早く卒業しOICで身につけた専門知識を活かして活躍する姉の姿に勇気づけられているようでした。同じ道をめざし、姉妹で仲良く助け合っています。

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