キャンパスブログ

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CGデザイン学科2年生がカバヤ食品株式会社様のうらじゃ衣装をデザインしました!
| 2014-07-29 | CGデザイン学科 |

うらじゃカバヤ連×CGデザイン学科 

学生が『うらじゃ』の衣装をデザインしました

山の夏祭り「おかやま桃太郎まつり」で踊られることで有名な『うらじゃ』

連ごとに趣向を凝らした衣装を身にまとって踊るのが特長的ですが・・・

実は!

今回、カバヤ食品株式会社様からお声掛けいただき、うらじゃカバヤ連とCGデザイン学科2年生がコラボ

うらじゃの衣装をデザインさせていただきました

 

プレゼンの場を設けていただき、デザインをご提案

先日、採用されたデザインの衣装が完成しました

踊り子さんが着る法被(ハッピや、裏方さんが着けるエプロンTシャツ小物などまで!

たくさんの学生デザインが実際に形になりました

 

学生の声をご紹介します

「自分の考えたアイデアが形になって、本当に嬉しいです

「実際にこの衣装で踊っている姿を見るのが楽しみです

「今年から毎年お祭りでこの衣装をみんなに見てもらえると思うと、頑張ってよかったです

「お祭り当日は、ぜひ見に行きたいです

 

完成した衣装のお披露目会では、山陽新聞の方による取材も

7月25日の朝刊に掲載していただきました

学生たちは今回のコラボを通して、クライアント様から要望を反映する『実際のデザイン制作』の経験を積むことができました

カバヤ食品株式会社様、本当にありがとうございました

 

今年のおかやま桃太郎まつりは82()・3()に岡山駅前で開催

 

皆さんもぜひ、うらじゃを見に来てくださいね~

 

(もちろん!OICのうらじゃ連「乱舞華風」も要チェックですよ!!)

 

CGデザイン学科 www.oic-ok.ac.jp/course/cg.html

 

コンピュータビジネス学科の学生がイオンリテール株式会社に内定!<OIC平成26年度内定速報>
| 2014-07-15 | ITビジネス学科 |

イオンリテール株式会社 中四国カンパニー 内定

総合職

 

コンピュータビジネス学科 2年  坪井 和明さん

(岡山県立岡山東商業高等学校 出身) 

Happy  Message 

                

Q. OICに入学したきっかけは?>

営業職や販売職でも必ずパソコンを使用するので、就職後に即戦力となれるようにパソコンのスキルを磨こうと思い、OICに進学しました

入学してみるとパソコンの勉強だけでなく、「学生と社会人の考え方の違い」なども学ぶことができたので良かったです

 

Q. OICで成長できたと感じることは?>

Powerpointなどのビジネスアプリケーションソフトを活用するプレゼンの授業です

パソコンの操作方法だけでなく、自分の意見を相手に伝えるスキルも身につき、イベントを企画・発表する場などで役に立ちました

勉強以外では、委員会活動を通して、クラス一人ひとりの意見を聞くことの大切さを改めて知り、以前に比べ人に対する配慮ができるようになったとも思います

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

最初は営業職を考えていましたが、クラスメイトや担任の先生から販売職が向いていると薦められたのが、内定先を受験するきっかけでした 

イオンリテール株式会社は、全国展開しているイオンの店舗を運営する会社

大手企業だったので内定をもらえるか不安でしたが、担任の先生と相談しながらエントリーシートを仕上げたり、面接の練習などの準備を重ねて挑みました

 

Q. 今後の抱負をお聞かせください>

就職活動をしていく中で、家族や先生をはじめ、たくさんの方に支えてもらい本当に感謝しています

社会人として恥じない行動と常識を身につけるため、これからも周りの人のアドバイスを受けとめながら残りの学校生活を有意義に過ごしたいです

 

 ※現ITビジネス学科

診療情報管理士学科の1年生が医療マネジメント学会に参加しました
| 2014-07-15 | 診療情報管理士学科 |

今年から第一期生が入学したOICの診療情報管理士学科

入学してまだ3カ月しか経っていませんが、さっそくドクターの先生による授業も始まり、診療情報管理についての勉強を本格的に始めています

 

先日は、最新の医療マネジメントを学ぼうと日本医療マネジメント学会学術総会に1年生全員で参加しました 

今回の学術総会は『楽しく働くために ―医療の進むべき姿を求めて―』メインテーマ

2日間にわたって学会の会長全国の病院の院長先生大学の教授作家の先生など、さまざまな方の講演やセミナーが開催されました

OICの学生も時間をかけて複数の講演を聞き、展示を見学しました

学生の感想を少しだけご紹介

「診療情報管理士には多くの仕事があり、病院の中でも重要な存在になっていることを知りました私もこれから診療情報管理士として働けるよう頑張りたいです

 

「まだ2カ月ほどしか勉強していない私でも、意外と理解できる内容がたくさんありましたでも逆に勉強不足を痛感することもあったので今回の経験をきっかけにもっと勉強を頑張ろうと思います 

 

「自分の働く医療機関の取り組みを堂々と発表している講師の方々がとても格好良かったです私も就職したら『学会で発表してくれないか』と声を掛けられるような、立派な専門家になりたいと思いました

 

「『患者様を診る』だけでなく、より良い仕事ができるよう、日々課題を見つけて改善するために試行錯誤していることを知りました学会に参加したことで、このような病院の取り組みを知ることができて本当に良かったです

 

今回の学会参加を通じて、学生たちは医療についての知識を吸収しただけでなく、勉強に対するやる気も増したようです この調子でしっかり知識を積み上げ、診療情報管理士の全員合格を目指して頑張りましょう

診療情報管理士学科www.oic-ok.ac.jp/course/health.html

今年で16年連続!医療福祉事務学科が「教育優秀校」として表彰されました♪
| 2014-07-12 | 資格検定 |

今年で16年連続!!

OIC医療福祉事務学科

「教育優秀校」に選ばれました

 

 今年も医療福祉事務学科が、一般財団法人日本医療教育財団が選定する「教育優秀校」として表彰されました

 

「教育優秀校」とは 

医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)の団体受験校(昨年度227校)の中から総合的に評価し、特に優秀な上位20校を表彰するもの

OICが表彰されるのは、今年でなんと16年連続

表彰常連校となっています

 

上の写真は、今の2年生82名が昨年7月に全員受験した時のもの(みごと全員合格しました♪)

OICは「希望者受験」ではなく、入学して3カ月という短期間で「学科全員合格」を目指して学科全員で受験するのが大きな特長です

昨年度も、卒業生75名全員がメディカルクラークに合格しています

 

そうしたOICの長年の取り組みが認められ、今年は、より実践的な職業教育を行っていることが文科省より認められる「職業実践専門課程」にも認定されました。

www.oic-ok.ac.jp/Scripts/news/index.pl

 

「教育優秀校」表彰や、「職業実践専門課程」認定は、OICの学生や卒業生の努力の証

これからも学生と教師で一丸となり、高い専門知識の修得に向けて頑張っていきましょう

 

医療福祉事務学科www.oic-ok.ac.jp/course/medical.html

会計ビジネス学科の学生が税理士事務所に内定!<OIC平成26年度内定速報>
| 2014-07-08 | 会計ビジネス学科 |

税理士法人 吉井財務研究所 内定

総合職(税理士補助業務) 

 

会計ビジネス学科2年  三谷 直也さん

(岡山県立岡山東商業高等学校 出身)

内定者インタビュー★ 

                  

Q. OICに入学したきっかけは?>

高校で簿記を学んでいくうちに税理士を目指すようになりました

そこで、税理士を目指すことのできる学校を探してOICに入学

大学進学も検討しましたが、4年間でのんびりするより、2年間という短期間で集中して勉強した方が自分の力になると思いました

 

<入学後、特に成長できたと感じることは?>

クラスの委員長を経験したことで、大きく成長できたと思います 

最初は、リーダーシップをとるなんて自分には向いてないと思っていました

クラスの中で先頭に立って活動することや、意見を取りまとめたり、前に出て連絡をする機会もあり、大変なこともありましたが、委員長の仕事をやり遂げたときには、本当に良い経験ができたと心から思いました

  

Q. 内定をいただいた今の気持ちは?>

内定先企業は、プロフェッショナルにこだわる事務所。自分もプロとして成長し、責任感を持って働きたいと考えていたので志望しました

正直、内定をいただけるとは思っていなかったので、採用通知をいただいた時は本当に嬉しかったです

でも、内定はゴールではありません

今後はその先の「税理士になる」という大きな目標に向かって、走っていきたいで

 

 

会計ビジネス学科の学生がカバヤ食品の経理事務に内定!<OIC平成26年度内定速報>
| 2014-07-07 | 会計ビジネス学科 |

カバヤ食品株式会社 内定

経理事務

 

会計ビジネス学科2年  小西 雄大さん

(岡山県立岡山東商業高等学校 出身) 

内定者インタビュー

                  

Q. OICに入学したきっかけは?>

OICへの進学を本気で考えるようになったきっかけは、オープンキャンパス

はじめは「面接が免除になる制度もあるから行ってみよう」という感じで気軽に参加しました

でも実際に足を運んでみると、在校生と先生の人間関係がとても良くて、自然に「OICで学びたい」という気持ちに変わりました 

 

Q. 入学後、特に成長できたと感じることは?>

高校までは、人前に出ることを避けていました

しかし、OICでは先生方やクラスの仲間がみんな前向きでさまざまな場面で色んな人がチャンスをくれるので、発言する機会がどんどん増えていきましたそうして、苦手だった人前で話すことも克服でき、「自分と未来は変えられる」ことを実感しました

 

Q. 就職活動で特に印象に残っていることは?>

カバヤ食品株式会社は、OICと同じグループの企業ということもあり、学内で開催された企業説明会で直接お話を伺うことができました

そこで、明るい雰囲気や、誇りを持って仕事に取り組まれている様子を感じ、私もこの会社で、自分がどこまで成長できるのか挑戦したい!と思い応募しました

希望の就職を叶えるためにも、特に面接は、先生やクラスメイトと一緒に何度も練習しました

友人の練習にも面接官として参加することで、企業側の目線を知ることができ、また、友人の良い面を取り入れることもできました

 

Q. 内定をいただいた今の気持ちは?>

OICで学んだ知識が生かせる経理職として採用をいただくことができ、本当に良かったです

今後は、卒業までに簿記の知識をより一層深めていくと同時に、社会人としての意識も高めていきたいです

 

 

医療福祉事務学科の学生が医療事務に内定!<OIC平成26年度内定速報>
| 2014-07-03 | 医療福祉事務学科 |

医療法人 南輝 みやはら耳鼻咽喉科 内定

医療事務

 

医療福祉事務学科2年  加藤 由奈さん

(岡山県立岡山東商業高等学校 出身)

内定者インタビュー

                 

Q. OICに入学したきっかけは?>

医療事務の仕事のことを聞いたのは中学生の時

高校で進路研究をするようになって思い出し、将来就きたい仕事として考えるようになりました

OICは検定合格実績や就職実績も良く、オープンキャンパスに参加したときも先輩の雰囲気がとても良かったので、OICへ進学することを決めました

 

Q. 内定先との出会いは?>

診療補助など、事務作業以外の業務もある診療所を希望していたときに、内定先の診療所を知り、1年次にあった病院実習にも行かせていただきました 

実習中は普段以上に日々の行動や言葉遣いに気をつけ、少しでも自分にできることを増やそうと努力を重ねました

そこでの頑張りも、今回の内定につながったと思うと、本当に頑張ってよかったです

 

Q. 内定をいただいた今のお気持ちは?>

OICの先輩が大勢活躍している様子や、『患者様のことを第一に考えた治療・医院づくり』を行う姿勢を間近で見て、「私もここで働きたい」と感じていたので、実習が終わってすぐに採用のお話を直接いただいた時は本当にうれしかったです 

私が目指すのは、患者様だけでなく、医師や看護師の支えにもなれる医療事務スタッフ 

 自分自身もやりがいを感じながら仕事ができるよう、初心を忘れず、今できることを頑張っていきたいです